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パリのテロ事件

悲しい時代がやって来た。
自分の虐げられた人生・生活の恨みを殺人や自爆で
はらすなんて。。。
また何故こんなに追い詰められた人達が生み出されているのに
ヨーロッパは彼らを放っておいたのか?

パリは私にとって心の故郷である。
そのパリの街の灯りを暗くし、
パリの人々の心を暗くした輩に怒りと悔しさを覚える。
が、また同時にテロを起こす人々に深い悲しみを覚える。

ユダヤ系ギリシャ人であったムスタキは、
パリでの生活においていつも自分が「よそ者」である感覚が
消えなかったという。
その悲しみや辛さを歌に託した。。。と。

そんな時代はもう来ないのだろうか。。。

パリはまだ日常を取り戻していないらしい。。。


14_juillet


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